2022.10-12

Weekly West Nine

Weekly Diary Written by Nishikujo Mai

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2022.10-12

2022.11.26 キャラメルコーンアイス

キャラメルコーンアイス。販売元は東ハトではなく森永乳業。

ネット記事を見てキャラメルコーンアイスが11月22日にコンビニで先行発売されるという情報を見た私は早速コンビニに行きました。
とあるコンビニに行ったら売ってなくて、別のコンビニに行ったら売っていました。
本体価格150円。
コンビニだから割引販売なんてことはありません。
新製品・期間限定品・地域限定品が好きな私は割引が無くても購入します。
いつもなら外で写真を撮っているのですが、購入したのは夜でしたので家に戻って写真を撮りました。
とは言え、アイスなのでさっさと食べないと溶けてしまいますので早速食べることにしました。
結論から先に言えばキャラメルコーンをアイスにしたらこんな感じなんだという予想通りの味で美味しくいただきました。
本物のキャラメルコーンには入っていない乳製品が入ってはいますが、それ以外の物はキャラメルコーンです。
キャラメルコーンに入っているピーナッツも再現されています。

クラッシュされていますが、うまくできています。
ただ、幼いころの私はあのピーナッツが邪魔だと思っていたので、クラッシュされたピーナッツを入れるのは嫌だと思う人がいるかもしれません。
数量限定販売とあるので気が付いたら売り切れて食べられなくなっていたという可能性があります。
そうならないために気が付いた時に購入しようと思います。

2022.11.19 全国旅行支援Part1

全国旅行支援で貰ったクーポン。長野県発行分。写真は本物ですがsampleの文字を入れて偽造防止をしてます。

個人的な話になりますが、変則的に平日に休むことになりました。
もちろん、休みが増えたわけではなく、日曜日の代休となります。
しかし、日曜日の出勤はいつもよりも終わるのが早く、仕事終わりに旅立つことが可能になりました。
さすがに半ドンではないのでその日は移動で終わりますが…

長野駅前のビジホで宿泊することになりました。
長野で宿泊するのは初めてです。
(松本や大町はあるのですが、当HPは特に断りが無ければ市町村単位で話しています。)
日曜日の宿泊なので宿泊費が安くなるうえに全国旅行支援も貰えるクーポン額も3,000円になるので降って湧いた話ですが利用させてもらいました。
とは言え、元々の宿泊費自体が高いと出費も上がるので宿泊費の金額にかかわらず貰えるクーポンの金額は変わらないことに注目。
できるだけ宿泊費の安いホテルにしました。
全国旅行支援で40%安くなるので支払った金額が3,000円台です。
携帯電話みたいな宣伝文句ではないですが、宿泊費が実質タダのようです。

クーポンに宿泊費に充てられないと書いているので、宿泊費そのものは絶対に払う必要があります。
全国旅行支援適用条件である3回以上受けたコロナワクチン接種証明と身分証明の提示はワクチン接種証明アプリとマイナンバーカードを提示。
簡単に適用を受けてチェックインの時にクーポンを貰えました。
夕食後にチェックインしたので夕食時にも使えたのにと後悔しましたが、次の日に自分へのお土産と昼食代にクーポンの3,000円分使い果たしました。
長野県版の旅行支援クーポンを使ってみて思ったのは「使える場所が多くて使いやすい」こと。
クーポンが使えるところを探す必要がないのはありがたい。
出来たら、あと10,000円分のクーポンが欲しかったくらいです。

Go to Travelでは全く恩恵を受けなかったので今回恩恵を受けられてありがたかったです。

2022.11.12 久しぶりに見た光景

昨日自転車に乗っているときに私の前を走っている自転車に乗った年配の方が右折しました。
その方が右折の時に右手を水平に伸ばして右折しました。
今では知っている方が少数派ではないかと思うくらいマイナーな自転車の手信号でした。

小学校の時に自転車の交通マナーみたいな貼り紙がありましたが、左折の時は右手の肘を90度上に曲げて左折するといったものがありましたが、結局貼り紙こそあったものの授業に出てくることはなく、忘れた頃に誰かがやっているのを見かける程度でした。
当然のことながら、手信号をしているときは片手運転になるのでかえって危険という意識が働くのかもしれません。
今回もそうですが、右折の時しか見かけません。
基本的には自転車は左側通行なので最も左に走行している自転車が左折するのに右手を上げて車に見せる必要が無いのかもしれません。
いちびりの性格なので、今度わざと手信号をして驚異の目で見られるように実践したいです。

2022.11.5 日本ライトハウス展〜全国ロービジョンフェア2022〜

天満橋OMMビルで行われた日本ライトハウス展。パンフレットには点字があります。

2週連続で福祉機器関連の話になりますが、先週の金・土に天満橋のOMMビルで日本ライトハウス展〜全国ロービジョンフェア2022〜が行われました。
前回のこのページを更新後に行ったので翌週扱いになりました。
11月の頭に錦糸町で行われる予定だったサイトワールドが無くなりましたので視覚障害に特化した福祉機器展として貴重な展示会になっているのかなと思いながら天満橋に向かいました。
事前に入場予約ということはなく、当日に受付で名前と連絡先を記入するスタイル。
視覚障害にとってネットというのが難しいツールかもしれません。
個人的にインターネットによってもともと情報量においてもハンディがある視覚障害の「情報のバリア」が高くなったと思っています。
(もちろん、インターネットの存在を否定しません。当HPだってインターネットを通じて情報を発信しているのでインターネットの否定なんて到底できません。)
受付で貰ったパンフレット一式がすごかった。
パンフレットの表紙は白黒反転した紙に点字表示もあり、見えにくい方に配慮したものが前提のものでさすがは視覚障害に特化したイベントだと感心しました。
それだけでなく、別の紙には会場の点字案内図も用意してあり、細かい配慮にただ驚くばかり。
晴眼者である私は場違いのような気がしないでもないですが、視覚障害者向けの福祉機器がどこまで進んでいるのか知ることは有意義だと思うので説明員の話を聞いたりしました。
もちろん、AIを使った機器がありましたが、個人的には精度の問題があるなと感じました。
前回のキッズ機器展と違い、出展ブースも整然としていましたが、入場者が先週は多いなと感じたキッズ機器展とは比べ物にならないくらい人が多く、説明員のところにたどり着けそうもないところもありました。
今回たまたま情報を入手できたので行けたのですが、この日あたりにライトハウスのHPのチェックする必要があるなと感じました。

2022.10.29 第3回関西キッズ機器展

関西キッズ機器展。

バリアフリー展事務局からメールが届きました。
内容は第3回関西キッズ機器展の案内でした。
恥ずかしながら関西キッズ機器展の存在を知りませんでした。
10月22日と23日の土・日に大阪南港のATCエイジレスセンターで開催ということで規模は小さいと感じながらも障害児向けの福祉機器は身近でなかったのもあり、関心が薄かったのは否定できません。
事前に入場登録をして先週末にエイジレスセンターへ行きました。
皮肉なことにバリアフリー展のついでに10数年ぶりに立ち寄ったのに今度は半年ぶりに行くことになるなんて…

しかし、実際にはエイジレスセンターのエリアであって、エイジレスセンターに隣接しているスペースで行われていました。
予想以上に狭い会場で車いすが所狭しと並んでいました。
こんなところでイベントを行わなくてもATCのITM棟なんて腐るほど空きスペースがあるだろと思ってしまいます。
(予算の問題もあるでしょうから一概には言えないのは承知しています)

障害者の福祉機器と障害児の福祉機器の大きな違いと言えば、障害児は肉体的な成長があるだけに成長後のことも考えて福祉機器を選ばないと数年で使い物にならないものになることです。
親としてもわが子の福祉機器とは言え、無限に予算があるわけではないし慎重に選ばないといけません。
驚いたことにスペースが狭いながらも来場する親子連れがいたこと。
人口密度に限るとどの福祉機器展よりもあったのではないかと思うほど。
障害児に特化した福祉機器展そのものが無いこと、開催が週末にあることで来場しやすかったのだと思いますが、個人的にはわが子のために来場する親は真剣だという印象を受けました。
ただ、個人的には障害児用車いすと座位保持装置が中心でもっと障害児に役立つ機器が無かったのが不満でした。

2022.10.22 全国旅行支援の余波

10月の連休に某旅行会社にJRのきっぷを注文しました。
その時に待ち客が多く、時間がかかりました。
連休みたいなときに旅行会社に行くから待たされることを学んだ私は平日に旅行会社に行くことにしました。
ここで、私は致命的なミスを犯してしまう。
10月の連休明けに全国旅行支援が始まったことに気が付きませんでした。

10月の連休に行った旅行会社は平日の昼間にもかかわらず、予約の受付が終了していて店内で待つこともできませんでした。
JRのきっぷだけですが、10月23日と30日の分を欲しかったのです。
仕方がないので別の旅行会社に行きました。
ここも基本的には予約受付が終了していましたが、幸い、JRのきっぷのみなら待たされるけれど発売してくれました。
全国旅行支援が終わるまでは旅行会社に行くのを控えた方がいいなと感じた西九条でした。

2022.10.15 高槻やよいライナー

高槻やよいのラッピングバス。おもにJRより南側の地区を走るらしい。

THE IDOLM@STER(アイドルマスター)というゲームがあります。
(今ではアニメなど複数のメディアに展開してますが…)
その中で高槻やよいというキャラがいます。
オタクと化した姪は高槻やよい自体は知っていたらしいが、推しではないとのこと。
彼女の誕生日に高槻のやよい軒で誕生会をするというのが盛り上がり、(当然、架空の人物である高槻やよいが来るはずもないのですが)高槻やよいが高槻市の観光大使に任命されました。
そして、10月1日に高槻やよいライナーというラッピングバスが走ることになりました。
たまたま10月の連休に高槻に行っていた私は1台しか走っていないラッピングバスを見かけました。
そして撮った写真が上の写真です。
高槻観光協会のHPにバス内部の写真がありました。
この手のラッピングバスって外側だけのラッピングが多いのですが、シートカバーやつり革にも施されていて手が込んでいます。
今回、見かけただけなので乗車しませんでしたが乗車するとなると乗車当日に高槻市バスの営業所に問い合わせないと行けなさそう。
電話での問い合わせにてんてこ舞いするのかどうかは高槻やよいの人気次第なのかな?
ちなみにアーチストのラッピングバスもありますが、私はウルフルケイスケしか知りません。 ただ、ウルフルケイスケと違って高槻やよいの出身地は埼玉県らしいけれど。

2022.10.8 The49th HCR

次回の開催告知。次回は記念すべき50回目になるそうです。

昨日までの3日間、東京ビッグサイトで行われた第49回国際福祉機器展に行ってきました。
始発ののぞみに乗って東京へ。
アサイチにもかかわらず、水了軒の八角弁当が売っていたので思わず購入。
他の人より豪華な朝食になりました。
前に八角弁当を食べたのは10年近く前のことでしたので…
東京に着いて、東海道線で新橋に行くのですが、有楽町に停車する京浜東北線の電車に抜かされて少しへこむ。
新橋に到着して、ゆりかもめに乗り換え。
ビッグサイトへはりんかい線で行くことが多かったのでゆりかもめに乗車するのは10年ぶりです。
きっぷを買おうとしていたら隣でSuicaにチャージをしたいけれどわからない中年男性がいたので、チャージ機にSuicaを載せてチャージ金額ボタンを押して現金を入れるように教えるが、持っているSuicaを離さない。
更に領収書発行の仕方も分からないので発券ボタンは私が押しました。
私はICOCAを持っていましたが、いちびってきっぷを購入。(ちなみに帰りはICOCAで乗車。)
開始15分前に会場の入口前に着き、しばし待つことに。
予め印刷しておいた入場証をぶら下げます。
「一般」で入場したわけですが、「バリアフリー調査員」って研究機関になるのでしょうか?

とにかく素人のふりして入場です。
3年ぶりの東京ビッグサイトです。
昨年も別棟だけれど東京ビッグサイトではなかったっけ?
確かにそうだけれど、あれはなんちゃってビッグサイトです。

名古屋も大阪も規模を縮小したので今回がコロナ禍後初めていつもの規模での開催だと思っています。
出展社の反応をうかがうのは楽しく、素人だと相手にしない処と素人の札なんて見ていない処に分かれるのが楽しいです。
出展社の姿勢が分かるから。

広い会場を歩いた上に説明を聞いたりしてアサイチの新幹線の中で朝食を食べたのに昼食を食べたのは14:30をまわってから。
冷凍食品の詰め合わせのようなミックスフライ定食が出てきた。

だから、東京に行った時にBブログにアップされることがない主な理由です。
元々持っている荷物と貰ったカタログが重くなってコインロッカーに入れて身軽になる。
どんなに長くても2時間ちょっとしか預けないけれど。

残り2時間も会場を回り、時間ギリギリまでいました。
カタログを持って帰るほどの根性が無かったのでビッグサイトにあるビジネスセンターからネコで発送。
梱包用の段ボールを購入して、着払いの伝票を記入。
自宅に送るので受取も送り主も同一人物なのでどちらでも出ていくお金は一緒なのですが、着払いしか受け付けないので仕方がありません。
宛先を書き、送り主の欄には「同上」と記入。
ですが、受付で「送り主の電話番号と名前を記入してください。」と言われる。
変なことを言うなぁと思いつつ電話番号と名前を記入。
ビッグサイトを出て、Dブログのネタを探して最終のぞみに乗って帰宅しました。

2022.10.1 200円(税別)弁当

ローソンストア100で売っていた3色ご飯。税別200円。実際にはこれにペットボトルのお茶を購入。

昨年の話になります。 ローソンストア100で税別200円のウインナー弁当というのが発売されました。
ローソンストア100自体、近所にないので、利用する機会がありませんでした。
外出先もローソンストア100はなく年を跨いでしまいました。
幸か不幸か、サンダーバードに乗車することになり、とあるローソンストア100に寄っても時間に余裕があったので寄ってみる事に。
ウインナー弁当もあったのですが、同じ値段だし3色ご飯にしました。
200円弁当を持ってサンダーバードに乗車。
そぼろ、たまご、高菜の三色でおにぎり2個より安く、ボリュームがあり、満足しました。
もちろん、メリットだけでなく、デメリットもあり、よくあるコンビニ弁当と違い、プラスチックの蓋はなく、ラップを被せておしまいなので、持ち運びはかなり不便です。
テーブルのある特急電車だから良かったものの、普通電車なら大変かも。
飲み物を一緒に入れると飲み物の重さで商品が凹みます。
それらを差し引いても価値はあると思う。
少なくとも、某コンビニの上底弁当よりは。

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