2021.7-9

Weekly West Nine

Weekly Diary Written by Nishikujo Mai

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2021.7-9

2021.9.25 ダイヤ変更前に嵌まった落とし穴 

本日、2021年9月25日は京阪電車のダイヤ変更日です。
土・休日ダイヤでプレミアムカーを休止していたのですが、これを復活するわけですが、それ以上に電車の本数を削減するもの。
なので、近鉄以外使わなかった「ダイヤ変更」という言葉を使っています。
「改正」という言葉は良くなる意味ですが、今回の変更では「改悪」なのでしょう。
さて、そんなダイヤ変更前の日曜日、京阪電車に乗ってきました。
Cブログを読まれた方には何のことか分かっていただけるかと思います。
京橋から特急に乗るために淀屋橋まで行き、始発の淀屋橋駅で特急を待っていました。
プレミアムカーが運転されない以上、全席自由席なので確実に座れる始発駅まで行ったわけです。
実はこの臨時ダイヤ、特急の運転本数が半減されていました。
もちろん、これも織り込み済みなので仕方がありません。
散々待った挙句やってきたのはロングシートの特急。
京阪特急の良いところは特急料金無料でゴージャスなシートである点。
他所ものが京阪特急に乗ると「通常運賃でこんなすごいシートに座れるなんて…」と感想を漏らす動画だってあります。
仕方がないので次の特急まで待ちました。
しかし、やってきたのはロングシートの特急でした。
まさかプレミアムシートの運行が無いのは残念特急しか動かさないからなのか?と思うようになりました。
プレミアムシートの運行停止までは納得ができます。
実際、某私鉄の有料特急の乗務員がコロナ感染になったので外部からアテンダントを乗務させている身としてはリスク回避もしたいでしょう。
てっきりプレミアムシートの乗降口をシャットアウトするだけだと思っていました。
実質7両編成になるけれどそれでも仕方がないと思っていました。
しかし、残念特急しか運行しないとなると話は別です。

コロナ対策ならロングシートではなくクロスシートでしょう。
京阪間を運行しているJRや阪急だってクロスシート車を活用しています。
幸いダイヤ変更まで私が京阪電車に乗車するのはこの日以降ありませんでした。
今度こういうことがあっても残念特急だけの運用はやめてほしいです。
復路も残念特急だったのは言うまでもありません。

2021.9.18 十数年ぶりの腕時計 

MONDAINEの腕時計。一応スイス製です。

昔は腕時計で時間を見ていましたが、最近では携帯電話が時計代わりに使っていました。
昔のこのページにも書かせてもらっていますが、腕時計型のPHS「WRISTOMO(リストモ))」を持っていましたが、充電池がダメになって修理すらできない事態になったのでそれ以来、携帯電話を見て時間を確かめていました。
それからでも数年の歳月が流れていました。
やっぱり携帯電話で確認するのが鬱陶しくなったので腕時計を購入することに。
私が購入したのはスイス連邦鉄道オフィシャル鉄道ウォッチを製造しているMONDAINE(モンディーン))の腕時計。
見ての通り、文字盤が分かりやすいです。
スイス製の腕時計ですが、価格は国産の腕時計と変わらない値段です。
(さすがに〇ウォッチほど安くはないですが…)
知名度が高くないせいか、誰も気に留めないです。
しかし、腕時計は計時機能ができて持っている人の個性が出たら十分だと思っているのでそういう意味では十二分に個性を出していると思います。
梅田の某ヨドバシで購入しましたが、時計と言えばやはりSEIKOが最も目立った場所かつ売り場面積も大きかったので、SEIKOを見ると「せやかて工藤」と頭の中でよぎってしまいました。

(わかる人にはわかる某名探偵コナンに出てくる服部某のセリフ。)
で、このことを姪に言ったら「SEIKOと服部とどういう関係?」との返事。
SEIKOは服部時計店から始まったことを知らない世代だったことを私が認識していなかった。

2021.9.11 Barrirefree2021WEB 

9月6日から9月21日までバリアフリー展オンラインが開催されています。
早速、オンラインで福祉機器を見ました。 ハッキリ言ってオンライン展示会のダメなところしか公開されていませんでした。

直接担当者に質問できるリアルイ展示会と違い、オンラインは基本的に一方通行で質問が困難です。
「メールでやり取りができるではないか?」という疑問がありますが、会話の中で生じた質問だってあるのでそういう質問が出てこないのです。
そしてタイムラグが生じたら質問もしにくいです。
当然、四六時中応対できるわけがないので、初めから質問が生じないくらい完璧な出来でないといけないと思っています。
そういう面から見たら不親切な説明以外何物でもありません。
どこの会社とは言いませんが、商品を掲載して会社のURLが貼られただけのページだってありました。
それならわざわざオンライン展示会ではなくて自社のHPだけで十分なレベルです。
やはり展示会である以上、商品について特徴を詳しく説明したり、使用方法をわかりやすい角度から撮影したものを動画として流してほしかったです。
あと、セミナー関係は時間がかぶっていたセミナーがあったり、展示会だけでいっぱいでセミナーまで見て回れなかったこともあり、これから見てみようと思います。

2021.9.4 西九条舞・怒りの外出宣言 

コロナワクチンの話をしていませんでしたが、既に2回接種しています。
これで感染しないということではないのは分かっていますが、重篤化しないのも事実です。
コロナ騒動で外出の自粛を強いられたわけですが、緊急事態宣言中に府県境を跨いだのはJR尼崎駅に行った時ぐらいで、滞在時間は30分くらいだったでしょうか?
しかし、緊急事態宣言中に酒類を含んだ大人数での会食をするマスゴミの連中、県を跨ぐ往来を自粛させるのに海を渡ってくるオリンピックを決行した政府には腹を立てています。
「オリンピックで感動した」そういう人もいるでしょう。
しかし、オリンピックを見なかった私は感動しませんでした。

ダブルスタンダードをする連中の言うことに聞く耳を持ち合わせていません。
だた、コロナワクチンを打つ前なら自分が感染したら困るので我慢をしていましたが、我慢の限界です。
なので、今月から外出を始めたいと思います。
とは言え、さすがにノーマスクというわけにはいかないのも事実。
ソーシャルディスタンスを図るのはもちろんのこと、基本的に黙乗、黙食をするつもりです。(黙って乗車、黙って食べるという意味)
マスゴミ連中と違い、外出先では酒類を飲みません。
私一人で経済を回すといったことはできませんが、いつまでも自粛をしていてもこの事態が向上するとも思えません。
今まで自粛していたのでGO To TravelやEatの恩恵を全く受けていません。
ということでこれからはブログの方も少しは更新できるかと思います。

2021.8.29 Barrirefree2021REAL 

バリアフリー展2021。

8月25-27日の3日間、南港のインテックス大阪で行われたバリアフリー展に行ってきました。

昨年は中止だったので、2年ぶりの開催で、かつ、いつもは4月開催でしたが今年は8月開催で曜日も初めてと思うくらい土曜日の開催が無く3日間ともウィークデイでした。
しかし、それ以上に変化があったのは事前申込制になったこと。
今までは当日の受付もできたのですが、3蜜回避のために事前に申し込みをして来場者証をプリントアウトをして入口でバーコードを読み取る形式でした。
ちなみにバリアフリー展と同時開催ではないのですが、同じ事務局が別イベントとして開催しているKENTENも行きました。
こちらも事前申込制でプリントアウトをした来場者証を用意するのもバリアフリー展と同じです。
事務局から双方のチラシが送られてきたので両方行くことにしましたが、バリアフリー展が6号館A、KENTENが6号館Bで開催ということで、会場が今までにないくらい狭いので今までのようなものではいかないだろうなとは思っていました。
そして、実際にインテックス大阪に入ってみたら…

やっぱり狭かった。

事前申込オンリーのイメージでしたが、実際には当日受付も可能でした。
入場するときにバーコード読み取りがあったので何某かでチェックが入っているものと思われます。
折角出展料を払ったにもかかわらず、緊急事態宣言中ということもあり、カタログだけ置いて説明員がいないブースもありました。
また折角、出展料を払っているにもかかわらず説明員がスマホを操作しているところもあったので見る価値なしと判断したところもありました。
しかし、2年ぶりの開催ということもあってか、全般的には限られたイベントということもあってか熱心なところが多かったのが感想です。
毎年、右も左もわからなさそうな一般客のふりをして入場するのですが、今回は一般客の札を無視されるケースが多かったです。
非常事態宣言中の環境下でバリアフリー展に行く人は本当の一般客ではないと思っているのかもしれないし、今まではワッペンの色で判断していましたが、白黒のプリンターで印刷しているからどの区分も同じように判断されたのか正直分かりかねます。
幸か不幸か説明員も全員が真剣なので、質問するのも力が入りました。
なので会場は狭いながらも良かったです。
意外だったのは競輪やオートレースの収益金の一部は福祉団体の助成に使われること。
日本財団や京都馬主会の福祉車両の寄贈やバリアフリー化の助成は知っていましたが、競輪やオートレースもやっていたのは初耳で、説明員も知ってほしいという一心で説明されていました。
スペースの問題からか自動車関係の出展はなく、(自動車会社のプレゼンは結構大きいため)派手さに欠けたのもアフターコロナのスタンダードになるのかもしれません。
さて、建築業界の人間ではないのでKENTENそのものは関心が無かったのですが、同時開催している防犯防災総合展は関心があったので見ることにしました。
個人的に興味を持ったのはレーザー距離計です。
これで駅の入口からエレベータまでの距離をこれで測れるのでバリアフリー調査の向上になりそうです。
今年の水害は深刻でしたので(台風シーズンがまだ来ていないので過去形で語るのはダメなのかもしれませんが)、バリアフリーと要救助者を関連付けをしてしまいます。
そういう意味では今年は同一時期に開催されたことに感謝したいと思います。
バリアフリー展は来月にWEBもあるのでこちらも見てツッコミを入れたいと思います。
ちなみに来年のバリアフリー展は何もなければ4月20日(水)から22日(金)までの3日間になります。

2021.8.22 思い立ったが吉日 

木下大サーカス大阪公演の会場である大阪城公園にある太陽の広場。

9月5日まで大阪城公園にある太陽の広場で公演している木下大サーカス大阪公演に行ってきました。
開催しているのは知っていましたが、いつ行こうかなと思っていたら緊急事態宣言が発令され、解除されるまで悠長に待っていたら公演そのものが終わるので行くことにしました。
ただ、できることはやっておきたいので、空いてそうな日、時間を選ぶのが条件だと思っていたので雨で人が少ないであろう8月15日を選択。
そして、朝早い10:10の初回にしました。
環状線に乗って大阪城公園まで行くとそんなに歩くことなく会場に着きました。
大阪城公園駅は改札から地上まで階段しかなかったと思ったら、大阪城公園駅とジョー・テラス・オオサカがペデストリアンデッキでつながっていてジョー・テラス・オオサカの2階から地上に下りられます。
このエレベーターを降りたところに太陽の広場があるので丁度良かったです。
しかし、太陽の広場と言えば聞こえはいいですが、広さはともかく地面は学校の運動場並みの水はけなので大雨が降ったあとのぬかるみは避けられません。
仕方がないと思いながらもチケット売り場に行きました。
雨だから空いていると思ったわけですから事前にチケットなど購入しているはずもありません。

チケット売り場で購入するわけですが、驚いたことに1番高額なリングサイドAという区分(自由席に2,500円増しの料金がかかります。)が売り切れ。
ここで、一番空いているところと聞いたら特別自由席(自由席に1,000円増しの料金がかかります。そして、当日会場でのみ販売)が空いているとのことだったので、特別自由席を購入しました。
コロナ対策で検温をして入場。
緊急事態宣言下の公演なので客席は50%以下(かつ上限が5,000人ですが、もともと5,000人も入らなかった気がします。)なので、私が座った特別自由席は1席飛ばしになっていて隣の席は使用禁止になっていました。
コロナ対策なので、隣に人がいなければ問題ないので使用禁止になっている座席に荷物を置いてゆったりして観覧しました。
木下大サーカスも久しぶりに見に行ったので、前に行った時と演目も若干変わっているし、ピエロも変わっていました。
会場内にある売店の食べ物も大テントの中に持ち込めないのはコロナ対策なので納得して売店近くのスペースで食べます。
普段だとこういったところで食べないのですが、コロナでサーカスも大打撃を食っているはずなので少しでも売り上げに貢献したかったです。
そろばんをはじいてばかりのIOCに嫌気がさして東京オリンピックは見なかった私ですが、サーカスはお金を出しても見たいと思います。

大阪公演の次は豊川公演ですが、その気になれば豊川まで行けます。
しかし、豊川には親戚筋が住んでおり、サーカスを見てそのまま帰ったら何を言われるのか分からないので、大阪公演を見に行けて良かったです。

2021.8.15 2代目デジカメ 

Nikon COOLPIX W300。久しぶりのニコン製のカメラです。

デジカメを持って15年の年月が経ちました。
時々、シャッターが下りない(もちろん、電源はONにしてます。)ことがありましたが、画質を除けば不満はありませんでした。
けれど、充電池のバッテリーチャージャーが行方不明になりました。
もう既にメーカーの部品保持期限が切れているのでバッテリーチャージャーが手に入りません。
即ち、今ある充電池のバッテリーが切れたらカメラの機能が無くなります。

画素数で言えば、私の持っているiPhoneの方があるのですが、カメラの性能は画素数だけでなく、レンズの性能も大きく左右します。
なので、デジカメを購入することにしました。
今まで使っていたPanasonicのデジカメはドイツのライカ社製のレンズを使っていました。
そしてNikonはメガネレンズを作っているレンズに定評のあるメーカー。
購入するなら2者択一でした。
某家電量販店でお財布と相談したら…

Nikon COOLPIX W300にしました。
昔、フィルムのAF一眼レフカメラを持っているときにNikonのカメラなので久しぶりにNikonのカメラを所持することになりました。
ちなみに新しいコンデジは水深30mで60分間の撮影ができる機能があります。
とはいえ、撮影者である私がそんなに潜水納涼を持ち合わせていませんが…

画素数が今までの2倍ほどあり、とりあえず使ってみようと思いましたが、一応、緊急事態宣言中なので、悔しいけれど本格的な撮影は来月になります。
(緊急事態宣言が延長されたら…延長されても無視するつもりです。)

ただ、充電方法はカメラに充電池を入れたままケーブルをつないで充電するので電池を取り外して専用のバッテリーチャージャーで充電ができる前のカメラの方がいいなと思います。
不満点はあっても折角購入したコンデジ。
また活用していきたいと思います。

2021.8.8 ケータイ補償サービスの恩恵 

このHPを始める前から携帯電話のキャリアはdocomoなので、契約期間は既に10年を超えています。
そして、前の携帯の時からケータイ補償サービスに加入しています。
昔の機種ならともかく、今の携帯は修理代も高額なので保険みたいなものです。

ちなみに今の私の携帯のケータイ補償サービスは月額550円です。
同一機種の利用期間が1年以上の場合のポイント交換1000ポイントで新しい電池パックが貰えます。
今の機種になってからちょうど1年になったので電池パックをもらいに行きました。
ただ、今の機種はネット販売オンリーなのでドコモショップに行っても宅配になるのは十分予想できました。
もちろん、それは織り込み済みなのでいいのですが、問題はコロナ禍にあってはショップに行くのも予約必須です。
ネットで来店予約をすると…
来店目的を聞かれた挙句、電池パック安心サポートという選択肢がない。

仕方がないのでドコモショップに電話をして来店予約。
オンラインショップで電池パックの購入そのものはできるのですが、その場合、1000ポイントで購入できません。
私の携帯の場合、8,910円します。
最近のスマホと違い、電池内臓ではなく電池パックを購入したら電池パックを交換して充電すると使えます。
550円×12+1000=7,600円で電池パックを購入できるとなるとケータイ保証サービスに入っているメリットがあります。
もちろん、何か故障があっても修理代の割引があるので入る価値はあると思っています。
ただ、既に販売終了品のため、メーカーの電池パックの保持期限が切れると電池パックの交換そのものは難しくなるのも事実。
電池パック保持期限内は電池パックを貰い、それ以降はモバイルバッテリーを貰うつもりにしています。

2021.8.1 Last 1 Week 

鬼滅の刃 無限列車編の入場者特典でもらった『煉??獄杏寿郎誕生日記念入場者プレゼントufotable描き下ろしA5バースデーカード』。

7月22日から29日までの期間限定で『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の最終上映が決まったので行ってみることにしました。
基本的にアニメはテレビで見るものと思っています。
映画館ならではの迫力にアニメの技術が追い付いていないのが理由です。
コロナ禍で映画館に行くのも憚られたので今まで映画館そのものに行きませんでした。
国内で何回も無限列車編を見た人が続出し、海外でも感動するといった声を聞くとどういうものなのか気になりました。
原作を読み、第1期アニメも某ABEMA TVで見て作品のクオリティの高さは分かっていたのですが…

幸い、某東京オリンピックのせいで祝日が移動したので連休に行くことにしました。
とはいえ、映画館でコロナに感染したら話にならないのでソーシャルディスタンスを図るのにできるだけ人がいない時間帯、且つ人のいない場所で鑑賞しました。
で、私が見たのはTOHOシネマズ難波の初回である8:40上映回。
他の映画館だとこんなに早い時間にはなく、難波でも予約状況から次の回は結構人がいると判断。
そして、最も空いているであろう、最前列にしました。

ちなみにコロナ禍でなくても最前列で見たいのが私の考え方。

最近は上映中にスマホを操作するバカが目立ち、スマホの光が鬱陶しいのでスマホの捜査している姿を確実に見ない最前列にしています。

幸い、私の座った座席から後方も含めて2m以上離れていました、
もちろん、マスクはしていますが。
映画の感想としたら「思ったほど泣かなかった」

ただ、考えさせられることはあって、煉獄(れんごく)杏寿郎(きょうじゅろう)は母親に「あなたが強い人間に生まれたのは弱いものを守るためにある」というシーンです。
これを私に置き換えると「バリアフリーの情報を人より知っているものは情報を知らない人に提供するためにある」ということになるのでしょうか?
私が持っているものをできるだけ共有していくことを改めて思いました。

2021.7.24 Tokyo2020 

東京オリンピックが開催されました。
コロナで1年延びて2021年に2020というのも変な話ですが、仕方がありません。
ただ、コロナ云々とは関係なく私の中では東京オリンピックは地球の裏側で開催しているくらい関心がありません。

オリンピックそのものに関心を示していないというか、冷めた気分でいっぱいです。
今から20年ほど前に大阪でオリンピックの誘致をした時に落選の理由に交通渋滞を上げました。
大阪以上に渋滞する東京で開催するというのはIOCのご都合主義ではないのだろうか?
しかも、JOCは気候の良い10月開催を提言したけれどIOCは秋の開催は他の世界大会と被るので夏開催にこだわった。

もう、選手の体調など2の次の態度に怒りが収まりません。

なので、東京オリンピックを見ることはないでしょう。
選手には悪いけれど競技中に熱中症で何人か倒れない限り、過酷な季節にオリンピック開催するといった愚行を止めないでしょう。
さらに、コロナ禍でのオリンピック開催。
ストレスを感じながら外出を自粛する生活があほらしくなりました。
コロナワクチンは打たせてもらいますが。

2021.7.17 Zoomデビュー!? 

会社で新しく使うソフト導入するのにあたってZoomを使って説明するらしい。
その時の先方企業とのやり取りは私が担当することに。
テレワークなんぞ出来ない会社だから、WEBカメラも当然ない訳です。
WEBカメラが無いのを理由に今までZoomを使った研修も見送った過去があります。
それでも何とかできるとのことだったのでZoomでやり取りをすることに。
で、Zoomを使ってのやり取りが始まりました。
先方企業のアカウントにアクセスして先方の担当者の顔が見えました。
もちろん、WEBカメラのない私の顔は見られることはなかったです。

そして先方からの電話で意外な質問が来ました。

「御社からの声が聞こえませんが…」
「マイクもないのですが…」

WEBカメラがないのにマイクを使って何をするのでしょう。
仕方がないので電話で音声のやり取りをしながら画面はZoomというチグハグなやり取りをしました。
これだけのためにWEBカメラを購入することはなさそうですが、これからZoomの使用が広がったらWEBカメラやヘッドセットも必要になるかもしれません。
しかし、上の人間を説得するのは難しそうです。
何しろ、会社での私の存在が「企業内村八分」状態だから。

2021.7.10 ハッカ油 

ハッカ油。写真は北見ハッカ通商製造のものです。

コロナ渦の御時世、マスクをつけて外出するのは当たり前になりましたが、暑い時期になってマスクをするとさらに暑くなります。
そこで、いかにして涼しく外出できるかがカギになります。
昨年、ハッカ油スプレーをマスクにかけるのが注目を浴びました。
昨年のうちに購入をしていたのですが、ハッカのにおいが家族の不評を買い、購入したはいいけれど使用を諦めました。
購入したのは北見ハッカ通商さんの製品。
北見に行ったことはないけれど、北見がハッカの産地であることは知っています。
ハッカの産地の会社なら間違いはないと思いドラッグストアで購入してました。
久しぶりにマスクに4回プッシュしました。
冷却感が半端ありませんでした。
あまりにも強烈だったため呼吸をするのが大変ですぐにギブアップしました。
次からはプッシュ回数を減らして実行しようと思います。

2021.7.1 新幹線電話の思い出 

昨日限りで新幹線に設置されている車内電話が終了しました。
1人1台と言ってもいいくらいに普及している携帯電話を持っているので使わなくなったというのが理由です。
私も知らなかったのですが、2004年に既に新幹線車内への呼び出しが終了していました。
昔は阪急や京阪特急にも車内電話があったのですが、新幹線の車内電話と大きく違うところは車内からの一方通行であり、新幹線の車内電話の唯一無二のサービスでした。
(もちろん、呼び出し手数料が別に必要でしたが。)

未だ携帯電話が普及していない頃、新幹線で岡山に移動中の姉に1回だけ車内呼び出しをしたことがあります。
いちびって、わざと新幹線の中から通話をしたことはありますが…

携帯電話を持ってから新幹線の車内電話をしたことがないなと思っていたから新幹線の車内電話廃止も仕方がないなと思いました。
緊急時のこともあるので街中の公衆電話は無くなってほしくないと思っていますが、着信サービスのない新幹線の公衆電話サービスがなくなっても緊急事態でも困難度は変わらなさそうです。
無新方式の公衆電話と言えば船舶電話がありますが、こちらは携帯電話の電波が届かないエリアが広いのでこちらは安泰かなと思います。
今度はいちびって船舶電話から自宅に電話をしようかなと思います。

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